CSR 企業の社会的責任

SETTING AN EXAMPLE

ペルノ・リカール・グループの全社員が企業の社会的責任について考え、行動する日としてResponsib’ALL Day(レスポンシボールデイ)を制定しています。

2011年より、世界85カ国の全社員18,000人がペルノ・リカール・グループのCSRモデルに基づく取り組みを行う日として“Responsib'ALL Day(レスポンシボール デイ)”を制定しています。

Responsib'ALL Day 活動報告

2016

“Responsib'ALLDay(レスポンシボール デイ)” 第6回実施

ペルノ・リカールのCSRモデルの柱の一つである「地域社会の発展への貢献」に基づき、地域の様々な人たちが集う居場所のリノベーションに貢献し、ペルノ・リカール・グループの企業文化である「コンヴィヴィアリテ(和気藹々とした人と人の心あたたまる交流)」を地域の方と共有し深めることがテーマでした。
東京では、文京区において2つの地域の居場所『こまじいのうち』と『さきちゃんち』のリノベーションをお手伝いさせて頂きました。6月2日のレスポンシボール・デイではそれぞれの代表者の方よりリノベーションプロジェクトの結果をご報告いただいた後、夕方には新しくなった『こまじいのうち』のオープニングパーティが開催されました。

2015

“Responsib'ALLDay(レスポンシボール デイ)” 第5回実施

テーマは2012年に世界の大手酒類メーカーの発表したコミットメントの一つである「責任あるコマーシャルコミュニケーション」でした。ペルノ・リカール・グループのコマーシャルコミュニケーション基準の理念や原則を確認した後、参加型のクイズで理解度チェックをしました。

東京では、ビール酒造組合様がご参加くださり、業界のコマーシャルコミュニケーションに関する自主基準や同組合の啓発活動についてお話しくださいました。

2014

“Responsib'ALLDay(レスポンシボール デイ)” 第4回実施

“Responsib'ALLDay(レスポンシボール デイ)”第4回開催テーマは「未成年飲酒の防止」。東京では、東日本の社員が集まり、WHO(世界保健機関)から日本で唯一のアルコール関連問題の施設として指定されている久里浜医療センターの真栄里仁先生による未成年飲酒の危険についてのセミナーに参加しました。翌日は大阪にて、西日本の社員が武庫川女子大学の木下健司先生によるセミナーに参加し、未成年飲酒の危険やアルコールと遺伝子の関係について学びました。

2013

“Responsib'ALLDay(レスポンシボール デイ)”第3回実施

2012年10月にペルノ・リカール・グループCEOピエール・プランゲが世界の13の大手酒類企業・組合を代表して発表した「アルコールの害を低減するための業界コミットメント」について社員全員が知識を深めることに焦点が当てられました。日本では、武庫川女子大学薬学部の学生の方のご協力のもと、東京スカイツリーにてアルコールパッチテストや酔っ払いメガネ体験を通じて、飲酒のリスクについて学んでいただくイベントを実施、930人もの来場者に適正飲酒の大切さを訴えることができました。業界コミットメントについては社員向けセミナーを行い、酒類メーカーとして責任ある行動をとることの重要性を再確認したほか、武庫川女子大学薬学部教授の木下先生をお招きしてお酒に対する体質を明らかにするアルコール遺伝子検査と講演をしていただきました。

2012

“Responsib'ALLDay(レスポンシボール デイ)” 第2回開催

ペルノ・リカール・ジャパンでは、「NO IKKI!(イッキ飲み防止)」をテーマに、Responsib’ALL Day(レスポンシボール デイ)2012を全国7都市にて実施いたしました。

東京では、6月7日(木)、学習院大学 創立百周年記念会館正堂を会場に、東京本社の社員と大学生が交流し、適正な飲酒について考えるパネルディスカッションやアルコール体質を判定するパッチテストを行ないました。また、同じく昨年からスタートした、20歳未満の飲酒およびイッキ飲み撲滅を目指す活動「NO IKKI!」に関連し、大学生から募集した「イッキ飲みに代わる楽しいお酒の飲み方コンテスト」や「大学生によるNO IKKI!パフォーマンス」も行ないました。
地方支社・支店では、各地域の大学生を支社へ招き、「NO IKKI!」に関する意見を学生から直接聞きながら飲酒について話し合うディスカッションを実施いたしました。

2011

“Responsib'ALLDay(レスポンシボール デイ)”第1回開催

第1回開催として、「飲酒運転撲滅」という課題に対する取り組みを各国で行いました。
全社員が「ペルノ・リカール アクト」という宣言文に、飲酒運転に関する個人のコミットメント(約束)を記載し署名を行いました。その署名の数に応じて、ペルノ・リカール・グループで飲酒運転撲滅の活動のための寄付を行いました。

また、ペルノ・リカール・ジャパンでは、全社員が「飲酒運転防止」について考える社内イベントを開催いたしました。当日は、ペルノ・リカール・グループが考えるCSRの基本方針を共有認識し、「飲酒運転防止」に関し、特定非営利活動法人ASK(アルコール 薬物問題全国市民協会)の代表:今成知美氏をお招きして社員全体の[お酒]や[飲酒運転防止]に関する知識向上、意識の共有に努めました。