CSR 企業の社会的責任

INFORMING PREGNANT WOMEN

妊産婦・授乳中の女性がアルコールを摂取した場合、胎児や乳児に悪影響を及ぼすことがあります。ペルノ・リカールグループでは、妊娠中・授乳期のアルコール摂取のリスクをご説明し、ご理解いただくよう努めています。

「妊娠中・授乳中はお酒はゼロ」を推奨しています

「妊娠中・授乳中であっても、少し飲むくらいなら問題ないだろう」と思っていませんか?
実は、どれくらいの飲酒量なら胎児・乳児に危険が及ばないかということについてはっきりしたデータはありません。そのため、多くの保健機関は、用心のため妊娠中や授乳期はアルコールを一切口にしないよう勧めています。
ペルノ・リカールグループは、妊娠期間中・授乳期間中は飲酒をやめるべきという医師や公共保健機関の助言に賛同します。これは日常的な飲酒、たまの飲酒、お祝いの席での飲酒など、あらゆる飲酒を断つということです。

妊婦シンボルマークの導入

2005年にフランス議会は、フランス国内で販売されるアルコール飲料のラベルに妊婦シンボルマークを表示し、妊婦が飲酒することの危険性を告知することを義務付ける法案を可決しました。
ペルノ・リカールグループはこの取り組みをさらに推し進め、EU圏の27カ国で販売する全酒類製品にこのシンボルマークを表示しています。さらに2013年には、アルコールの有害な使用の低減のための5つの誓約が発表されたのを機に、ペルノ・リカールグループはさらなる積極的な取り組みとして、当グループが全世界で販売するすべての酒類製品にこのシンボルマークを表示することにしました。