CSR 企業の社会的責任

ALERTING YOUNG PEOPLE

「20歳未満の飲酒」、「イッキ飲み」の撲滅を目指し、主に大学生を対象とした「NO IKKI!キャンペーン」を展開しています。

東京消防庁管内で2013年に急性アルコール中毒によって救急車搬送された人は約1万3000人。その半数近くが20代および未成年であることが分かっています(東京都消防庁調べ)。

ペルノ・リカール・ジャパンは、お酒を取り扱う会社の責任として、20歳未満の飲酒とイッキ飲みの撲滅を目指し、飲酒に関わる事件・事故を無くすことによって、成人に達した若い人たちが楽しく安全にお酒を飲めるよう啓蒙活動に努めております。

コンパの多い春の新入生歓迎期、全国の学食トレーでNO IKKI!のメッセージを発信

クラスやサークルの飲み会が増える4月の一ヶ月間、20代及び未成年の急性アルコール中毒の実態を示したデータやイラストを学食トレーに掲載する「NO IKKI!春キャンペーン」を展開しています。友達との会話も多い学食。このトレーが、大学生の飲酒事故防止のために各自何ができるかを話し合うきっかけとなることを願っています。また、飲酒事故防止に取り組むサークルの代表の方々には、ご要望に応じてリーフレットやTシャツなど、NO IKKI!グッズを提供しています。

飲酒事故のない、安全な学園祭を応援します

サークルや部活の打ち上げが多い秋の学園祭シーズン。都内の大学学園祭にてアルコールパッチテストなどを通して適正飲酒の知識を深めていただく「NO IKKI!」ブースを設置したり、未成年飲酒やイッキ飲みに対し注意を喚起するツールとして、学園祭実行委員会の方々にリーフレットやNO IKKI!紙コップ、NO IKKI!Tシャツを提供させていただくことで、最後まで安全で楽しい学園祭を応援しています。