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2017.12.01

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若者の「危険な飲み会あるある」をアニメ動画で配信

学園祭や忘年会でのイッキ飲みの危険をInstagramで訴求

洋酒メーカー「ペルノ・リカール(本社 フランス, パリ)」の日本法人、ペルノ・リカール・ジャパン株式会社では、学園祭や忘年会シーズンにあわせて、イッキ飲みや未成年飲酒の危険を訴える「NO IKKI!キャンペーン」を11月20日(月)より実施しています。
今年で7年目を迎える「NO IKKI!キャンペーン」では、初めて、Instagram上でのメッセージ展開を実施。未成年の飲酒やイッキ飲みの防止を訴えるアニメ動画を制作し、配信いたします。SNS上で目にすることで、スマホ世代の若者たちに飲酒の危険性を身近に感じてもらい、飲酒機会が増える季節、改めて意識してもらうことが狙いです。

▼ショートバージョン(約15秒)

▼ロングバージョン(約30秒)

圧倒的に20代に多い急性アルコール中毒

秋の学園祭シーズンは、学園祭準備期間や事後の打ち上げなども含め、大学生にとって特に飲酒の機会が増える時期です。東京消防庁によると、2015年に東京消防庁管内で急性アルコール中毒によって救急車搬送された人数は15,474人に上り、年代別に比較するとその半数近くは20歳代もしくは未成年であることがわかっています。これは、飲酒の経験が浅く、自分のアルコールの適量が分からず無謀な飲酒をしてしまうことなどが原因と考えられます。

ペルノ・リカール グループ、およびペルノ・リカール・ジャパン株式会社について

ペルノ・リカール グループは、フランスの歴史ある洋酒メーカーであるペルノ社(1805年創業)とリカール社(1932年創業)が母体となり、1975年に創立されました。その後、製品の多様化と新しい市場の獲得という目的達成に向け、ウイスキーのシーバスリーガル、バランタイン、シャンパンのペリエ ジュエやマムなど国際的な名声を得たブランドのポートフォリオ
を拡充しながら、流通ネットワークの整備に努めており、その販売網は今や世界86カ国に至っています。
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社は、ペルノ・リカールグループの100%子会社として、1990年の会社設立以来、国内、及び免税市場において、グループ商品を中心とした酒類の販売を行っております。設立から27年を経た今、ペルノ・リカール・ジャパンは、スピリッツ&ワインカテゴリーにおける傑出したポートフォリオを保有し、国内市場および免税市場でのアルコール飲料販売においてめざましい発展を遂げ、有力なグローバル企業の一つとなっています。 
詳しくは下記URLをご参照ください。

「ペルノ・リカール」WEBサイト http://www.pernod-ricard.com/
「ペルノ・リカール・ジャパン」WEBサイト http://www.pernod-ricard-japan.com/

ペルノ・リカール グループの飲酒問題への取り組み

お酒は適量を楽しめば、親しい友人や家族、大切な人たちと喜びを分かち合うひと時のお供として、人生を豊かにしてくれるもの。しかし、飲み方を誤れば健康に害を及ぼしたり、事故の原因となることもまた事実です。ペルノ・リカールは消費者の皆様にお酒とそのリスクについて正しい知識を深めていただくための情報提供・注意喚起をしていくことが、酒類メーカーとして当然の責任であると考え、創業当初から、この分野でも業界をリードしてきました。
1971年、ペルノ社がアルコールの人体への影響に特化した研究機関、アルコール飲料研究所(Institut de Recherche sur les Boissons; IREB)をフランスで設立。以来、ペルノ・リカールグループは飲酒リスクの科学的解明や、啓発キャンペーンを世界各国で展開しています。
2011年には、全世界の社員が日々の業務を離れ、責任ある飲酒をアピールする活動に従事する日として「Responsib’ALL Day(レスポンシボールデイ)」が制定され、全社をあげて対外的な啓発活動に益々力を入れております。

本件に関するお問合せ先

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社  
担当:S&R コーポレートコミュニケーション 古垣 里美
TEL.03-5802-2670 FAX. 03-5802-2677

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