S&R 企業の社会的責任

SUSTAINABILITY & RESPONSABILITY

ペルノ・リカールグループは、お酒を取り扱う企業として、社会的責任を果たすべく、世界各国で活動しています。

アルコール関連問題に対する取り組み

ペルノ・リカールは、酒類を取り扱う企業の社会的責任を果たすため、アルコールの過剰摂取や不適切な飲酒の防止に取り組んでいます。日本では以下の取り組みを展開しています。

  • 未成年飲酒防止の取り組み

    公益財団法人日本学校保健会の賛助会員として、学校における飲酒防止教育を支援しています。

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    不適切な飲酒から若者を守る

    「20歳未満の飲酒」、「イッキ飲み」を防止するために、大学生を対象に注意喚起のキャンペーンを展開しています。

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  • 「ごち会」の推進

    とっておきのごちそうと、美味しいお酒をゆっくり楽しむ「ごちそう+飲み物2杯」のお食事コース。それが「ごち会」です。ペルノ・リカール・ジャパンは学生団体「想食系幹事」の提唱する「ごち会」に賛同し、応援しています。

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    飲酒運転撲滅を目指して

    お酒を取り扱う会社の責任として、飲酒運転撲滅を目指す大阪・福岡を中心としたプロジェクトをサポートしています。

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  • 妊娠中・授乳期の方に対する
    注意喚起

    妊産婦の飲酒は胎児に悪影響を及ぼす可能性があります。妊産婦の方へアルコール摂取のリスクをご説明し、ご理解いただくよう努めています。

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    責任あるマーケティング活動

    ペルノ・リカールグループでは「コマーシャル・コミュニケーション基準」を内部規範として全世界で展開する広告すべてに適用しています。

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  • 社員として責任ある行動

    ペルノ・リカール・グループの全社員が企業の社会的責任について考え、行動する日としてResponsib' ALL Day(レスポンシボールデイ)を制定しています。

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地球環境の保護

プレミアムブランドは、環境倫理なくして存在できません。ペルノ・リカールは毎年、企業活動による環境への影響を低減しています。環境との結びつきを認識 し、持続可能な農業、水資源の保護、二酸化炭素放出量の削減、環境にやさしいパッケージのリサイクルを促進する多くの活動を展開しています。アイルランド では、ミドルトン蒸留所が機械式蒸気圧縮システムに400万ユーロを投資し、それにより年間3万7000MWh近い電力を削減しています。オーストラリア では、ブドウ園の点滴灌漑ですべての廃水を処理後に再利用することで、9000万Lの水を節約しています。

地域社会の発展への貢献

文化支援活動や若き企業家の支援を通して、地域社会の発展に貢献することを目指しています。文化支援では現代美術に重点が置かれています。1997年以来、パリのポンピドゥー・センターを後援し、収蔵作品をデジタル化するプロジェクトに関わっています。ニューヨークのニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート、ロンドンのサーチ・ギャラリー、ビルバオのグッゲンハイム美術館のパートナー企業でもあります。
また、ペルノ・リカール グループでは、社員ひとりひとりが起業家精神を持ち、自発的に創造性を発揮していく事が望まれています。ここで言う「企業家精神」とは、クリエイティブな視点で先見の明を持つこと、自らの目標のため、さらには社会全体のために、イニシアチブを取り、チャンスをつかみ取り、価値を生み出すことを意味します。ペルノ・リカールはこの「企業家精神」を、グループの大切なコア・バリューのひとつとして、社内のみならず社外でも広く支援するべく、世界で様々な取り組みを展開しています。
その一例として、グループのブランドの一つであるシーバスリーガルが事業を通して社会・環境問題解決を志す、世界中の若い社会起業家を発掘・支援する1万ドルのファンド「CHIVAS VENTURE (シーバス・ベンチャー)」を2015年に設立しました。「シーバス・ベンチャー」は世界各国からのファイナリストがグローバル決勝戦に進出し、100万ドル基金のシェア獲得のチャンスをかけてファイナルピッチで競い合うグローバルピッチコンテストで、若い有望な社会起業家の今後の活躍をサポートしています。