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CAREER TALK キャリアトーク【2】前編

「ブランドを知る旅」へと
お客様を誘うのが
私たちの仕事です

ペルノ・リカール・ジャパン(以下PRJ)のビジネス推進担当とデジタル担当の社員が、仕事について、会社について語り合いました。具体的な仕事の内容や、やりがい、社内の雰囲気まで、本音も交えたコンヴィヴィアル*なトークです。

*コンヴィヴィアル=誰かと分かち合う楽しい時間、人と人との温かなふれあい

PROFILE

Ichihara Yukiko

営業本部 ビジネス推進グループ ビジネス推進
アソシエイトディレクター

Thomas Wasser

マーケティング本部 デジタルマーケティング
ヘッドオブデジタル

部門や担当を超えて協力しあう文化がある

市原

トーマスさんは、PRJに入社して1年半になりますが、会社の雰囲気をどのように感じていますか?

トーマス

私はこれまで日本の会社二社で働いてきましたが、いちばん違う点は、それぞれが抱える仕事に対して皆が協力的だということです。これまでの会社では、それぞれが担当する仕事にはあまり干渉せず、自分のことだけをやるという雰囲気でしたが、PRJの場合は部や担当を超えて協力しあう文化があると感じています。

市原

私はPRJに入って20年目になりますが、そういう雰囲気は昔からあります。私は以前、旅行会社に勤めていて、たまたまPRJの社員旅行に同行することになったんです。そうしたら新商品のPRイベントのために社員皆で黄色いウィッグを被って盛り上がっていた(笑)。そんなコンヴィヴィアル、和気あいあいとした社風に共感してこの人たちといっしょに働きたいと思いました。皆でひとつの目標に向かっていくという社風は、ずっと変わりませんね。

トーマス

たとえばEコマースを始めようとなった時、こちらから求めなくても営業本部やマーケティング本部の方々が積極的に協力してくれました。すごく助かりましたし、うれしかった。私も何か他の方の力になることがあるならどんどんやっていこうという気持ちになりました。

デジタルを通して
ブランドを好きになってもらう

市原

私は営業本部で、トーマスさんはマーケティング本部でそれぞれデジタルやデータを活用した取り組みを行っています。営業本部の場合、商品を扱ってくれる飲食店や酒販店などの取引先が“お客様”になりますが、マーケティング本部の場合、一般の消費者の方々が“お客様”になります。トーマスさんの仕事としては、デジタルを通してブランドの認知度を上げ、好きになってもらうというのがいちばんの目標になるのでしょうか。

トーマス

私たちのチームでは、同じマーケティング本部のブランドコミュニケーションチームをサポートし、新しいプラットフォームを通して、お客様とのタッチポイントを築き、そこで得たデータを活用しています。私は、単にブランド名を知ってもらい、売上が伸びればいいとは思っていません。PRJが扱っているブランドは、すべてが特別で、ラグジュアリーなもの。私たちは責任を持って、必要な人に必要な情報を必要なタイミングで届けなければならないのです。私は、お客様がブランドを知ることを「ブランドを知るための旅」だと思っています。この旅にどのように誘うかがとても大切だと思っています。

市原

それはまったく同感です。私もPRJで扱っているブランドは、特別な時間を過ごすための特別なお酒だと思っています。私の仕事は売上データや市場データを分析し、新たに購入していただける可能性のあるところに商品を届ける営業戦略を立てることですが、きちんとブランドやその歴史を理解している取引先を常に探しています。安く売れば数は伸びるかもしれません。でも、そういうことでブランドの価値を損なうのであれば、絶対にやるべきではないと思っています。

お客様がそれぞれの“旅”を
見つけられるようにする

トーマス

私は、ブランドが一方的に自分たちの価値を押し付けるようではいけないと思っています。お客様のニーズにあわせて、その人たちがそれぞれにあった“旅”を見つけられるようにするのが私たちの仕事です。

市原

お客様の大きな動向、トレンドはデータからも拾えます。でもそれだけではお客様がブランドに求めるストーリーが見えてこない。だから、時には“現場”に足を運んで生の声を聞くようにしています。

トーマス

そうやってPRJの “Consumer Centric(コンシューマー・セントリック:消費者中心主義)”ができあがっていく。ラグジュアリーなブランドや商品を扱っていると、ブランド中心主義になりがちです。でもPRJはブランドを大切にしつつもお客様にも目を配っています。さまざまなデータを参考にしながら、それを数字としてではなく、その向こうに存在するお客様のことを考える。ブランドとお客様を正しく繋ぐ役割を担う。そこがPRJという会社のユニークですばらしいところだと思います。

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Brand Manager

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セールスレプレゼンタティブ/シニアセールスレプレゼンタティブ
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  • アドリアン・ティンパノ(KI NO BIセントラルマーケティング アソシエイトブランドディレクター)
  • 伊與田 さやか(シャンパンコニャック ブランドダイレクター)

お客様が「特別な時間」を楽しめるように私たちができること

  • 市原 由紀子(ビジネス推進 アソシエイトディレクター)
  • トーマス・ワッサー(デジタルマーケティング ヘッドオブデジタル)