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2024.02.01

WHISKY

スペイサイド・シングルモルトウイスキー『ロングモーン』が独立ブランドとして
「ロングモーン 18年」「ロングモーン 22年」2月5日(月)から数量限定発売

味わいとパッケージが生まれ変わり、一層コレクション価値のあるウイスキーへと昇華!

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:トレイシー クワン)が展開する『シークレット スペイサイド』コレクション(※1)のライナップの一つであったスペイサイド・シングルモルトウイスキー『ロングモーン』は、このたび、よりプレステージなブランドとして独立します。新たな味わいとパッケージに生まれ変わり、「ロングモーン 18年」と「ロングモーン 22年」を2024年2月5日(月)から数量限定発売します(※2)。
[ブランドサイト]https://www.pernod-ricard-japan.com/brands/domestic/whisky/longmorn/

スコットランド・スペイサイド地方を代表するシングルモルトウイスキーの一つである『ロングモーン』は、産業革命真っ只中の1894年、創業者ジョン・ダフが彼のウイスキーを遠く離れた土地へ届けるために蒸留所専用の鉄道を建設して以来、戦争や不況の苦難を乗り越え、130年にわたり一度も蒸留所の稼働を止めずにウイスキーを真摯に造り続けています。その比類なき洗練と卓越したエレガンスを備えた味わいは、世界中の蒸留家やブレンダーなどから世界屈指の品質と敬愛され続けています。

独立ブランドとして新登場する『ロングモーン』は、全てのポートフォリオにおいて、厳選したアメリカンオーク樽で18年以上長期熟成された希少価値の高い製品のみをリリースします。年に一度のみボトリングするスモールバッチで毎年新しいバッチを発売するため、コレクション価値が非常に高いウイスキーです。製法にはカスクストレングス(加水をせず樽出しそのままのアルコール度数)と冷却濾過をしないノン・チルフィルタード製法を採用し、極めてピュアなスタイルのウイスキーに仕上げています。また、新パッケージは創業当時20世紀初頭のアールデコ様式にインスパイアされ、創業者によって建設された鉄道をモチーフにした新たなロゴと共に、ラグジュアリーな鉄道旅行を連想させるデザインです。

卓越した品質と品格を備え、独立ブランドとして生まれ変わった『ロングモーン』の味わいをぜひお愉しみください。

(※1)『シークレット スペイサイド』コレクションは、ペルノ・リカール・グループが保有するスコットランド・スペイサイド地方のウイスキー蒸留所の中から、18年以上の熟成年数を誇るシングルモルトウイスキーを精選し、「ロングモーン」を含む4つの蒸留所で構成したシリーズです。
(※2)2024年2月5日(月)から弊社出荷開始。お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。数量限定につき、なくなり次第販売終了。

「ロングモーン 18年」「ロングモーン 22年」商品概要

【ロングモーン 18年】
スペイサイドスタイルを忠実に再現したシングルモルト

◆発売日
2024年2月5日(月)から弊社出荷開始。
※お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。
※数量限定につき、なくなり次第販売終了。

◆価格
オープン価格 / 参考小売価格:37,125円(税込)

◆アルコール度数
度数はバッチナンバー毎に異なります。(カスクストレングス)

◆容量
700ml

<テイスティングノート>
◆香り

トフィーアップル、ハニーケーキ、バタースコッチの芳しい香りと、クリーミーなバニラカスタード、ココナッツケーキの優しい甘みが重なり合う。

◆味わい
濃厚なソフトキャラメル、新鮮なマンゴーとアプリコット、ラズベリークリーム、蜂蜜とミルクチョコレートが絶妙なバランスを奏でる。

◆フィニッシュ
ほのかに甘く、フルーティーでクリーミーな余韻。

【ロングモーン 22年】
洗練されたスペイサイドのクラシックスタイル、より一層豊かで深い味わい

◆発売日
2024年2月5日(月)から弊社出荷開始。
※お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。
※数量限定につき、なくなり次第販売終了。

◆価格
オープン価格 / 参考小売価格:59,400円(税込)

◆アルコール度数
度数はバッチナンバー毎に異なります。(カスクストレングス)

◆容量
700ml

<テイスティングノート>
◆香り

マダガスカル産バニラ、クリーミーなトフィー、ヘーゼルナッツのプラリネが、フルーティーなレモンシャーベット、ピリッとしたオレンジの皮、シロップ漬けのポーチドペアーと複雑に絡み合う。

◆味わい
バニラボンボン、ビクトリア・スポンジケーキ、ハチミツの花の香りに、果樹園のフルーツとフィレンツェ風ビスケットが幾重にも重なる。

◆フィニッシュ
甘くなめらかな、長い余韻。

『ロングモーン』ブランド概要

ロングモーンの旅は、始まりでも終わりでもない

モルトウイスキーの聖地、スコットランド・スぺイサイド地方を代表するシングルモルトのひとつである『ロングモーン』は、野心・献身・クラフトマンシップの3つの原則を大切にしています。
1894年産業革命真っ只中、創業者ジョン・ダフが、彼の造ったウイスキーを遠く離れた土地へ届けるために蒸留所に鉄道を建設してから、穀物不足や戦争での苦難も乗り越えて一度も蒸留所の稼働を止めることなく、スぺイサイド・シングルモルトの芸術を高め続ける現在にいたるまで、この原則に忠実であり続けています。
創設130周年を迎えた2024年、『ロングモーン』は卓越した品質と品格を備えたプレステージなブランドとして独立し、新たな味わいとパッケージに生まれ変わります。

【商品特徴】
●18年以上熟成

全てのポートフォリオで長期熟成された希少価値の高い製品のみがリリースされる、品格あるブランドです。

●厳選されたアメリカンオーク樽を使用
ロングモーン蒸留所の素晴らしいスピリッツを最大限に活かし、スペイサイドスタイルを究極まで表現するために、厳選されたアメリカンオーク樽とホグスヘッド樽を使用しています。

●シングルバッチ&アニュアル・リリース
年に一度のみボトリングされ(シングルバッチ)、毎年新しいバッチが発売される(アニュアル・リリース)、コレクション価値の非常に高いウイスキーです。

●カスクストレングス&ノン・チルフィルタード
カスクストレングス(加水をせず樽出しそのままのアルコール度数)、冷却濾過をしないノン・チルフィルタード製法を採用し、極めてピュアなスタイルのウイスキーに仕上げました。

【新ロゴおよび新パッケージデザイン】

蒸留所の創業当時20世紀初頭のアールデコ様式にインスパイアされたデザインです。ブランドロゴには、創業者ジョン・ダフによって蒸留所内に建設された鉄道をモチーフとして採用し、特徴的なアーチは、エレガントさを表現すると同時に、ラグジュアリーな鉄道旅行を連想させます。

ペルノ・リカールについて

ペルノ・リカールは、伝統的な職人の技、最新鋭のブランド構築とグローバルな販売技術を兼ね備えた、スピリッツおよびワイン産業における世界の代表的リーダー企業です。プレミアムブランドからラグジュアリーブランドに亘る当グループの著名な商品群には、アブソルートウオッカ、リカール(パスティス)、バランタイン、シーバスリーガル、ローヤルサルート、ザ・グレンリベット(スコッチウイスキー)、ジェムソン(アイリッシュウイスキー)、マーテル(コニャック)、ハバナクラブ(ラム)、ビーフィーター(ジン)、マリブ(リキュール)、メゾン マム、ペリエ ジュエ(シャンパン)などがあります。当グループのミッションは、保有ブランドの長期的発展を確保することにあります。当該目標実現に向け、人と環境に最大限配慮しつつ、世界中の当グループ社員をコンヴィヴィアリテという明確な目標とインクルーシブな文化のアンバサダーと位置づけています。ペルノ・リカールの2023年度の連結売上高は121億3700万ユーロでした。

ペルノ・リカールはNYSEユーロネクストに上場しており(ティッカー:RI、ISINコード:FR0000120693)、CAC40指数およびユーロ・ストックス50指数のメンバーです。

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社について

ペルノ・リカール・ジャパンは、ペルノ・リカール・アジア S.A.S.の100%子会社として、1990年に設立されました。以来、国内の酒類販売店、及び免税市場において、グループ商品を中心とした酒類の販売を展開、国内市場および免税市場でのアルコール飲料販売においてめざましい発展を遂げてきました。設立から32年を経た現在、ペルノ・リカール・ジャパンは、スピリッツ&ワイン分野において傑出したポートフォリオを保有し、国内のリーディングカンパニーとして発展を続けています。

お問い合わせ

【メディア掲載時に表記いただく商品のお問い合わせ】
ロングモーン/ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
[TEL]03-5802-2756
[WEB]https://www.pernod-ricard-japan.com/brands/domestic/whisky/longmorn/

【報道関係者様からのお問い合わせ】
PR代理:株式会社杉山PR&プランニング 担当 / 田岸麻子
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